ドアスタビライザー


車種: ※説明文の適合車種を必ずご確認ください。
価格:
販売価格 ¥24,200

商品情報

同一車種でも、グレード・年式によって装着できない場合があります。また、装着に際し別途部品が必要な場合があります。詳細な適合は、必ず、こちらよりご確認ください。

【適合車種】
・ロードスター(ND系全車)
・MAZDA2/デミオ(DJ系全車)
・MAZDA3(BP系全車)
・MAZDA6/アテンザ(GJ系全車)
・CX-30(DM系全車)
・CX-5(KF系全車)
・CX-60(KH系全車)
・CX-8(KG系全車)
・CX-80(KL系全車)


※表示価格は1セット(左右2ドア分)の価格です。
ロードスター(ND)は1セット、その他の4ドア車で全ドアに装着する場合は2セット必要です。

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ドアとボディの隙間を埋め、閉じたドアを補強バーのように活用するボディ補強パーツ。操舵初期の応答遅れや修正舵を抑え、段差乗り越えによる揺れの収束も素早くなる。車両側の加工不要で装着可能。 >>もっと詳しく

製品仕様:・左右2個セット ・アイシン製

※当面の間、入荷数に限りがあるため、ご注文のタイミングによっては、出荷までにお時間をいただく場合がございます。

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スチールシャフトに匹敵する高剛性を手のひらサイズに。
ドアとボディを一体化する、新発想のボディ補強。

積極的に運転を愉しむうえで、ボディは走りを支える要である。言わばアスリートにおける、体幹そのものだ。だから私たちは、剛性面で有利なスチール製の高剛性オーバルシャフトを用いた補強パーツ通じて、ボディの歪みや捩じれを抑え、緩みの無い強固な骨格づくりを追求してきた。
本質は、サスペンションの力を100%発揮させ、ドライバーの意志とクルマの挙動のズレを限りなく小さくすること。それが、私たちが考えるボディ補強の基本である。

その新たなアプローチとして着目したのが、ドアとボディの関係だ。強固な結びつきがあるイメージだが、実際にはウェザーストリップが密着する構造。大げさに言えば、ドアはヒンジにぶら下がっている状態で、ボディとの間には隙間があり、骨格の一部として機能しない。
これはドアがヒンジを軸に回転して開閉する以上、元来欠かせないものだが、裏を返せば、ドアの形の広大な開口部がボディに生まれるとも言える。



そこで、その隙間を埋め、閉じたドアをボディの一部として機能させる補強パーツ「ドアスタビライザー」の開発に至った。
仕組みのポイントは、ストライカーと一体になったスライディング機構を持つプレートにある。ドアを閉めると、ボディ側とドア側のプレートが重なり、くさび形状で隙間をゼロに自動調整。ドアとボディが一体化し、骨格から独立したパネルだったドアはたちまち補強バーと化す。
これにより、強固なボディが生まれ、走行中に生じるわずかな歪みやたわみを抑えるのだ。



とはいえ、名刺サイズにも満たない小さなプレートで、その何百倍も大きなドアとボディをつなぐことができるのか、と思う方もいるだろう。ここで作用しているのが、プレート同士の静止摩擦力という力。
クーロンの摩擦法則と聞くと覚えがあるかもしれないが、摩擦力は接触面積の大きさには左右されない。重要なのは、摩擦係数と垂直力が大きいこと。
つまりプレートの高い摩擦係数と、隙間をゼロに保つことで生まれる大きな垂直力によって、小さな部品でもボディとドアを強くつなぎ止めることを可能にしている。



結果、ステアリング操作に対する車両の応答遅れを低減。切り始めた瞬間のダルさを減らし、車線変更やコーナー進入時に狙ったラインへ乗せやすくなる。修正舵も抑えられることから、切り足しや戻しの少ないオンザレール感覚へ近づく。加えて、段差乗り越えによる揺れの収束も素早く、突き上げ後に残る余分な振動も和らぎ、乗り味は引き締まるといったわけだ。
装着は車両側の加工を伴わない専用設計。ストライカー側はトレードイン、ラッチ側はボルトオンで取り付け可能。さらに、装着後に取り付けネジが見えない構造とし、メカニカルな機能美と上質さを両立。ドアを開けた瞬間に目に入るパーツとして、さりげなく所有感を高めるビジュアルにもこだわった。
近年のマツダ車に幅広く対応し、1セット2個入り(左右ドア分)でパッケージした。4ドア・5ドア車の場合、2セットが必要となる。

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