スポーティなアクセントを!「ドアハンドルカバー&プロテクター」

今回は、スタイリングにアクセントを加えつつ、ドアハンドル内側をプロテクトする「ドアハンドルカバー&プロテクター」の取付方法を紹介します。

使用車両:CX-5(KF)

ドアハンドルプロテクター&カバー_取り付け手順用

製品の詳細や適合車種は下記よりご覧いただけます。
ドアハンドルカバー&プロテクター商品ページ

取付参考時間:0.3h~
取付要領書ダウンロードページ

 難易度:★★★☆☆


■取付に必要なもの
・イソプロピルアルコール(脱脂材)
・脱脂材用スプレーボトル
・ペーパータオル(布タオルでも可)
・マスキングテープ
・軍手などの手を保護する物)

注意事項
・取付面にボディコーティングやワックスが残っていると、粘着力が十分に発揮されず、剥がれの原因となる場合があります。装着前に、除去剤やコンパウンドを用いて除去してください。
・脱脂作業はパーツクリーナーでは行えません。イソプロピルアルコール(IPA)を使用し、確実に油分を取り除いてください。
・外気温15℃以下では両面テープの粘着力が弱まりますので、ドライヤーなどで温めながら作業してください。
・取付後24時間は水に触れないようご注意ください。特に洗車は、接着が安定するまでの間はお控えください。


 
■取付準備(ドアハンドルカバー/プロテクター共通) ・取付箇所の脱脂作業
【注意】脱脂作業は、取付面に付着している油分を除去し、両面テープ本来の接着力を引き出すための大切な下準備です。この工程が不十分な場合、接着力が低下し、浮きや剥がれ、脱落といった不具合につながります。
確実な装着のため、ドアハンドルカバー/ドアハンドルプロテクターそれぞれの取付け面を、丁寧に脱脂してから取付を行ってください。

取付面のホコリ・チリ等を流水で洗い流し、水滴をしっかりと拭き取ります。
取付け面にコーティング等を施工している場合は、除去剤・コンパウンド等を
使用し除去した後、水洗い・拭き取りを行ってください。

イソプロピルアルコール(脱脂材)をたっぷりとペーパータオルに染み込ませ、取付部に塗布します。その後、ペーパータオルで拭き取ってください。
ドアハンドルカバー/ドアハンドルプロテクターいずれも同様の作業を行います。

・拭き取り手順
① 乾いた新しいペーパータオルを使用し、同じ方向にのみ数回拭き取ります。拭き取った面は使い回さず、きれいな面に替えながら行います。
② 油分が十分に除去できるまで(拭き跡が残らなくなるまで)①を繰り返します。
③ ペーパータオルが取付面の上を滑らず、摩擦を感じる状態になれば、脱脂は十分に行われています。

以上で取付けの準備は完了です。



ドアハンドルプロテクターの取付
上記の脱脂作業完了後、プロテクターの左右開口部の小さな方を車両前方とし、車両の窪み中心とプロテクターの中心を合わせます。上下左右のバランスを確認しながらマスキングテープで仮止めし、位置決めを行います。

位置決め後、プロテクターを一度取り外します。
接着力を向上させるため、プロテクター本体及び車体側取付部をドライヤー等で温めておきます。

ドアハンドルプロテクター離型紙の中央部分を剥がし、マスキングテープに合わせて、中心部から外側に向かって空気を抜きながら圧着します。
その後上下の離型紙を引き抜き、同様に中心部から外側に向かって空気を抜きながら均一に圧着します。
最後に全体を外側に向かって圧着します。

圧着目安:30N(3kgf)以上 ※軽く押すのではなく、体重をかけてグッと押し込んでください。

マスキングテープを剥がし、作業完了です!



■ドアハンドルカバーの取付

上記の脱脂作業完了後、ドアハンドルカバーを装着箇所に仮当てし、外周にマスキングテープを貼ります。

ドアハンドルカバー取付部に付属のパックプライマーを塗布し、10分以上乾燥させます。乾燥したら、マスキングテープを剥がします。

ドアハンドルカバー裏面の両面テープの台紙を少し剥がし、表側へ折り返してマスキングテープで固定します。(テープが短い箇所はすべて剥がします。)

ドアハンドルカバーを車体取付部にあてがい、位置を合わせます。

本体がズレないよう、両面テープを矢印の方向に引き抜きながら圧着します。
すべて引き抜いた後、再度全体を圧着します。

以上で作業完了です!



作業後、24時間は水に濡らさないでください。特に洗車は絶対に行わないでください。

作業自体は複雑ではありませんが、取り付け前の入念な脱脂が必須です。
自分でできるかも?と感じたら、ぜひ挑戦してみてください!